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日本葬送文化学会ウェブサイト

 

活動報告へのリンク

 

ご案内

 

日本葬送文化学会は、葬送とそれにかかわるすべての事象にした研究を目的に設立されました。月1回、実施される研究会と年間2回の野外研修を活動の軸にしております。研究会では、実務に長年携わってきた方々や専門家の方々を招き、講演を実施しています。また、会員たちによる調査の発表の場も設定されております。こうした活動の場を通して、実務者はもちろんのこと、葬送文化に携わる幅広い分野の方の情報交換の場を設定し、活動しています。 

会長 杉浦昌則  会員数 76名(平成26年4月)

 

 

平成26年 日本葬送文化学会新年度を迎えて

                           会長 杉浦 昌則

 

平成24年に会長を仰せつかり、早2年が経ちました。

当初は任期2年で、次の後任会長に職をお譲りする予定でおりましたが、会員並びに理事有志の方々から、「会長としての仕事をやり残しているだろう、もう一年続けて全うしなさい。」とお叱りを受けました。

昭和60年葬送文化研究会が発足して、今年で29年になります。私がもう1年会長を続けるとして、来年は創立30周年の節目の年にあたります。

そのときに新会長のもと新生葬送文化学会として、更なる発展と新時代を築く礎として、私がその地盤固めをもう少しきちんとやっておかなければならないという思いに駆られ、もう1年会長を引き受けさせて頂くことを決意しました。

2年前に最初に会長を引き受けた際思ったことは、先輩会員の思いと知識を新しい会員に引き継ぐということ、いわば温故知新の実践ということです。そしてこの会の会員の人材の宝庫をどう有効に発揮していけるかということです。それはアンケートの実施につながり、さらに会員の知恵と実行力を結集して、中部支部設立・シンポジウムの開催という成果に繋がって来られたと思います。

今期平成26年〜27年度は先ほども言いましたように、会の地盤固めをして行きたいと思います。具体策として次のように考えます。

@    事務局と会計と総務(会員管理)の組織が、三位一体として情報の共有並びに素早い発信を行う。

A    理事会において、事務局・会計・総務は必要な報告を行う。

B    定例会において、理事が一般会員に向けて必要な報告を行う。

C    新入会員・退会者・会費の納入状況等を総務が管理し、特に新入会員の迎え入れから例会出席まで、注意深く見守る。そして会費未払いの会員に対しては、迅速な対応をする。

D    会員は宝の山であると思う。当会の会員がどの分野の知識にたけているか、どんな内容の講演が可能か、本人の了解のうえ登録制度を設けても良い。

E    会員数増強・出席率向上。この二大悲願は革命的変化を起こさなければ難しいと思う。

理事が先頭に立ち、会員を啓蒙するために行動を起こす。

F    中部支部の更なる発展。会員の連帯意識、特に新入会員を大切にする。会員増強。

そして何よりも定例会の内容の充実。会誌の充実、学術団体としての方向付け。やるべきことは山積しています。けれど会員が心を合わせて一つの方向を目指せば、時間が掛るかもしれませんが、必ず実現する課題であると信じています。

理事・会員の皆様と共に、誠心誠意一年間精励して参りたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

杉浦会長就任挨拶 (抜粋

私はこれからの二年間の任期の中で、理事会や定例会を通じて会員の皆様とともに、葬儀におけるメンタルな要素、スピリチュアルな部分にまで考慮して、葬儀の本質とあり方を学んで行きたいと考えています。この部分の欠落が今日の事態を招いている気が致します。世界的・歴史的に見て、今の日本の主に都会で行われている葬儀の実態は、かつて古から大切にされてきた日本人の精神的文化から乖離して、異常とも思えるほどの変わりように思えます。私たちの会が節度と良識を持って学んだことを、迷走し先行する世相に警鐘をならし、啓発するよう発信していく必要を感じます。

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沿革

 

葬送文化研究会は16年間にわたる活動を経て、平成13年10月より日本葬送文化学会として、生まれかわりました。これからの活動にご期待ください。

発会式 挨拶文 式次第 (pdf

 

 

事務局

 

栃木県那須烏山市金井1−8−12 (有)一二三 内

事務局長 阿島武志

 

問い合わせ先 

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年会費 法人会員 \30,000 個人会員 \15,000

まずは、月例会見学にご来場ください。

定例会場 東京文化会館(上野)

 

会報誌『葬送文化』(年次報告書)を一冊 \1,000 

にてお頒けします。